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いびきは病気?
いびきの悩みをもつ人は結構多いのですが、反面まったく心配していない人も多いのです。
単なる「いびき」ですまされません! あまりひどい場合はいびき治療のため医師に相談が必要です。
いびきと口呼吸
- いびきは睡眠時に粘膜が振動音し、音を発生することです。
- 口が開いていることで下顎が正常な位置より下がることが原因です。
- 口呼吸 いびきとは口が開くことで下顎と一緒に、舌の付け根も一緒に下がり、空気の通る気道を狭くするので振動音を発します、これがいびきです。
いびきの原因は
- 肥満
- 顎の周囲、首周り、喉や舌も太くなり、気道が上下左右から圧迫されき気道が狭くなりいびきにつながるようです。
- アルコール
- アルコールの吸収により気道内が充血し粘膜が膨張するためです。
- 薬物
- 筋の緊張を緩和させる作用があり、舌や咽頭の筋肉がの筋弛緩で気道が狭くなる。
- 咽頭部の異常
- 鼻炎、副鼻腔炎などは鼻の通りが悪くなり、粘膜の抵抗が大きくなっていびきにつながる。
- 鼻疾患など
- のどの炎症や肥大により気道が狭くなり、音が発生する。
- その他の原因で発生する
- 顎が小さい年齢時。
- 年齢による筋力の低下。
いびきがもたらす交通事故?
- 交通事故(*)を引き起こす、その一端がいびきによる睡眠不足にあることも解明されています。
- (*)マイクロスリープ:昼間車を運転している時、目を開けたまま瞬間的に寝てしまう現象。
いびき止める鼻呼吸
- 子供のいびきや赤ちゃんいびきも油断できません!
- おしゃぶりで鼻呼吸

- 日本では、赤ちゃんがおしゃぶりを1歳前後では止めさせることが習慣化しています。しかし、これは日本の例で世界規模でみると年齢的に早いといった感じです。
- 実は、口のまわりの筋肉である「口輪筋」を鍛えるにはおしゃぶりを利用するのが1番といわれています。アメリカでは、3歳前後までは咥えさせているようです。
- これが鼻で呼吸する習慣になり、赤ちゃんのおしゃぶりは特別悪いことではないらしい。
- 鼻が悪いから口呼吸になった?
- 口呼吸を続けてきた結果 、鼻が退化し使えなくなってしまったのです。その結果として口呼吸だけに頼らざる得なくなってしまったという人で、鼻でうまく呼吸する訓練が足りなかった?ということでしょうか?
- 鼻呼吸のすすめ
- 鼻に空気を通 してこれを刺激すると必然的に、刺激を受けた脳が全身のホルモンを活性化して、身体が生き生きしてきます。脳が活性化されると、体も生き生きしてくるのは必然的です。
- 口で息をすうと大量に摂取できると思っている人が多いですが、実際、効率よく酸素を吸うには鼻!鼻は香りを楽しむだけでなく、鼻の中の湿気で空気清浄機の役割も担っています。
- 鼻から取り込んだ空気中のほこりや病原体は粘液と繊毛によって除かれます。さらに、鼻からノドにかけて空いている穴(副鼻腔)では有害物質がろ過され、温度や湿度を体内に適したものに調整してくれます。
- また、鼻でとりきれなかった細菌は5つの扁桃腺が一網打尽にしてくれるそうです。鼻呼吸は病気知らず「元気の元」なのです。
- 鼻呼吸でぐっすり睡眠をとることは健康を維持して快適に過ごす基本条件とも言えそうです。鼻呼吸で心配な方は一度は専門医に診てもらう必要があるようです。
- 口呼吸はなぜ危険
- 口呼吸で空気を吸い込むと、大気中のウィルスやバイ菌、汚質物質がなどが一緒に肺に入ります。
- 異物を除去しようとする白血球に入り込んだ菌は、最終的には 呼吸の中枢細胞で働いているミトコンドリアを攻撃。病原菌が巣くった場所により糖尿病、腸炎、アトピー性皮膚炎などの病気が引き起こされます。
- 口呼吸口から呼吸をおこなうと、外部の有害物質(ほこり、細菌など)をダイレクトに肺に運搬してしまいます。
- そのため、体の調和が崩れ、免疫力が落ち、風邪を引きやすい、花粉症にかかりやすい、ぜんそくがおこるといったことが発生するのです。
- 最悪の場合、病原菌が巣くった場所により糖尿病、腸炎、アトピー性皮膚炎などの病気が引き起こされます。
これだけではありません。 - 舌の根元も下がり気道を塞ぎ、このような状態で呼吸ができなくなる無呼吸状態となる。この状態を続けていると、
- 心臓をはじめ脳に送られる酸素が欠乏する。
- 酸素欠乏がしだいに脳障害をはじめ精神障害などを起こす原因になる。
- 循環器系や呼吸器系などに機能障害を引き起こす原因になる。
いびき防止策
- いびきに関してのいびき 専門 病院やいびき防止グッズ いびき防止枕 いびき 防止 薬などウェブサイトにはたくさん出ています。いびき防止グッズの利用や専門医にかかるなど早めにいびきを治療しましょう。